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3.2012

天龍プロジェクト、2012年大会スケジュール決定! さらに、百田、カブキ、折原ら5選手が期間限定で所属選手に!!

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天龍プロジェクト、2012年大会スケジュール決定! さらに、百田、カブキ、折原ら5選手が期間限定で所属選手に!!

3・13(火)都内某所にて記者会見が開かれ、天龍プロジェクトの2012年大会スケジュールが発表され、後楽園ホールで年4大会を 開催することが決定。併せて百田光雄、ザ・グレートカブキ、嵐、折原昌夫、冨宅飛駈の5選手が新たに所属選手となることが決定した。

天龍プロジェクトの嶋田紋奈代表が今年の大会スケジュールを発表。5月23日、7月27日、9月26日、12月29日の4大会を後楽園ホー ルで開催することが決定した。さらに、今後の展開について、嶋田代表は「うちはベテラン勢が多いので、そういった面でも若い選手に目を向けて、育てると 言ってもまだそこまでの団体ではないかもしれないので偉そうなことは言えませんが、やっぱりワクワクしたり感動できる団体に、そういう新体制になったので もっともっと一生懸命、少しでもプロレス界を良くしていけるように考えています。年4大会を頑張って盛り上げて、やり切りたいと思います」と抱負を語っ た。

併せて、今後の展開として百田光雄、ザ・グレート・カブキ、嵐、折原昌夫、冨宅飛駈の5選手が、天龍が復帰するまでの期間限定で所属選手となることも決定。会見には、百田、折原が出席し、意気込みを語った。

■百田光雄のコメント 天龍選手が復帰できるまでの間、僕らが協力できることはなんでもしてあげたいなと思うし、天龍選手との付き合 いも大方30何年になるので、そういう意味では早く復帰してほしいのと、昔さながらの元気な天龍選手というのを観てみたいという気持ちが強い。その復帰ま での間、僕らでできることは精一杯協力して、代表と共に頑張っていきたいと思います。

■折原昌夫のコメント 天龍さんの一回目の手術が終わったときに病室にお見舞いに行きまして、想像してたよりもすごい笑顔で。今は二 回目の手術を終えて、百田さんが言ったようにすごく健康で、気持ちのほうも落ちてなく、病室のほうも天龍オーラが充満していて、ピリピリしたいい感じでし たね。僕は思うんですけど、みなさんが思ってるよりもリングへの復帰というのは意外と早い可能性もありますね。ただ、僕も去年、首を手術しましてわかるん ですけど、医者が言うことはあくまでも想定にあって、プロレスという厳しいスポーツですから、リングの上は甘くはないので、僕の場合はジュニアで小さいの でなんとか保っていますが、スーパーヘビー級の身体で腰の手術をした天龍さんですから、しっかりと周りの筋肉を元に戻して、ポイントはそこだと思います ね。 天龍さんを見た今では、なんの心配もないなと。やって行こうという楽しみな気持ちになっています。ただ、僕ら若いものだけではまだまだお客さんを引っ張っていけませんので、天龍さんに早く元の位置に戻って欲しいです。 あ とハッキリとは言えませんが、代表から天龍さんの状況を聞き入れた各団体、もしくはフリーのヘビー級の選手が次々と名を挙げてきていると聞いているので安 心しているところもあります。やはり年4大会となってくると気持ちを引き締めて、ひとつにまとまった総合的なものに、天龍さんがリングに復活するときには 見せていきたいので、ひとつひとつが注目されて楽しんでいけるような大会にしていかなければいけないんじゃないかと強く思っています。 だからこそ 今日この場を借りて言いますが、代表、カブキさん、百田さんに頭を下げてお願いしようと思っていたことですが、メイン、その他中盤ではなく、始めのほうの 試合で新しい提案もあります。天龍さんがいない天龍プロジェクトで、楽しいことをたくさん持ち込んでお客さんにも楽しんでもらえたらと思います。

さらに、昨年から所属しているTHE KABUKIも意気込みを語った。

■THE KABUKIのコメント 私はタイから日本に来た理由は二つ、言い続けていることは天龍源一郎に会わせろ。あとは親父に会 うため。この二つでタイからやってきました。まだ天龍選手とはリングの上で肌を合わせてということは一度も経験できていないので、天龍源一郎という男を肌 で体感したい。そのためにも一日も早い復帰をしていただきたいですと思います。 それと、今まで所属選手は私と天龍選手だけでしたが、他にもたくさんのプロレスの先輩が入ってきましたので、プロレスを、いいところをできるだけたくさん吸収して、いろいろな闘いを見せられる選手になりたい。一歩でも親父に近づける選手になりたいと思います。

団体の大黒柱である天龍の不在は天龍プロジェクトにとっても大きなプレッシャーとなるが、天龍が戻ってくる場所を自分らが守り抜くという所 属選手らの熱い気持ちが伝わってきたこの日の会見。さらに、天龍プロジェクトのサポートに各団体、フリーの選手らが名乗りを挙げているとあって、今後の展 開からますます目が離せない!