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3.2012

5・23後楽園大会の大会名が『R-1』に決定! さらに、戦線離脱の天龍に代わって高山が”大将”に!!

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5・23後楽園大会の大会名が『R-1』に決定! さらに、戦線離脱の天龍に代わって高山が”大将”に!!

3・23(金)都内某所にて記者会見が行なわれ、5・23天龍プロジェクト『R-1』後楽園ホール大会に高山善廣の参戦が決定。また、この大会では戦線離脱中の天龍源一郎に代わり、高山が”大将”を務めることとなった。

会 見には天龍プロジェクトの嶋田紋奈代表、高山善廣が出席。まずは嶋田代表より、腰部脊柱管狭窄症の手術が成功し、年内の復活に向けてリハビリを行なってい る天龍源一郎が、予定よりも約1週間早く明日(24日)に退院することが発表された。また、術後の経過として現在、天龍は杖をついての歩行訓練を行なって おり、完全復活までには時間を要するものの、順調に回復しているとのことだ。

そして、大黒柱・天龍が戦線離脱の中で行なわれる 5・23後楽園ホール大会に関して、この日は大会名が発表され、『R-1』となることが決まった。天龍プロジェクトは後楽園ホールで年4回の大会開催を予 定しており、12月大会での復活を目指す天龍が戻ってくるまでの間の大会名は、5月大会が『R-1』、7月大会が『R-2』、9月大会が『R-3』とナンバリングされていくこととなる。

大会名にある”R”は、天龍がかつて旗揚げしたプロレス団体WAR(Wrestle Association R)の”R”に由来する。この件ついて、嶋田代表は「Rは、天龍が背負うレボリューションから始まり、様々な可能性や広がりを生んでくれるものだと考え て、天龍が不在ではありますが期待を込めてつけました」とコメント。また、天龍が復活するまでの3大会では、各大会毎に一人のレスラーが天龍に代わって” 大将”を務めることも決定。さらに”大将”となった選手が”R”で始まる単語をチョイスし、その単語が持つ意味合いに則って大会テーマが決まることも嶋田 代表よりアナウンスされた。

ここで会見場に、5・23『R-1』で大将を務める高山が登場。今回の参戦、そして”大将”を引き受 けた理由について、高山は「本当に尊敬できる数少ないおとっつぁんなんでね。そういう人が戦線離脱をして、本来であれば天龍源一郎がメインを務める興行 だったから、だからリクエストに応えてやってきた」とコメント。その”大将”高山が決める”R”で始まる今回の大会テーマは”Request”だ。

「Request にしたのは、単純にあのオッサンに”ちゃんと戻ってこいよ!”というみんなの思いから、この単語に決めました」と説明した高山。さらに、「あともうひと つ、復帰して体調が万全になったら、俺の前に首を差し出せと。あの人はジャイアント馬場とアントニオ猪木の首を獲った唯一の日本人だからね。下の人間に首 を差し出す義務がある。そういう意味も込めてのRequest」と不敵な笑みを浮かべながら、高山流のエールを天龍に贈った。

ま た、今大会に向けて、高山は名前こそ明かさなかったものの意中のタッグパートナーとのタッグチーム結成をリクエスト。一方、対戦相手について高山は「やっ ぱりそれは天龍プロジェクトの選手でしょう。まあ、助っ人を連れてくるというのであればそれでもいいけど。あとは天龍さんが”高山とこいつを闘わせたい” と言うのであればそれでもいい」とコメント。はたして、高山のタッグパートナー、そして迎え撃つ対戦相手は誰に決まるのか? さらに天龍に代わって今大会 の”大将”を務めることとなった高山の手腕にも注目が集まる!