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5.2014

5.31拳剛VSJOKER UWA世界選手権

securedownload4.30会見を行い、第25代王者・拳剛VSドラゴンJOKERの2度目の対戦が決定しました。
前回大会の4.1試合終了後のJOKER選手の挑戦表明を受け25代王者・拳剛選手から天龍プロジェクト側に防衛戦の打診があり、検討の結果双方の意思を尊重し再戦を決定致しました。

現時点での5月大会の予定が無く、又6月より上記2名を含んだリーグ戦も始まる事から再戦の日程に調整が必要でしたが現王者・拳剛選手の提案により無観客で防衛戦を行う、ノーピープルマッチとする事に致しました。

会場内には観客は入れない形ではありますが、ニコプロにて動画配信の形となります。
こちらの時間などにつきましては後日発表致します。

第25代王者・拳剛選手コメント
『3か月以内に防衛戦を行わないとベルトを返上せなアカンちゅうことで、やらなしょうがないので、この間の大会の試合終了後、俺に負けたはずのJOKERが偉そうにベルト挑戦を表明してきたんで。ハッキリ言って眼中にないし、MIZUCHIの会見でも言うたけど挑戦者はこれから逆指名して行きたいんで興味はない。
ただ、このベルトのルールで3か月じゃないと、はく奪になるっちゅうんで、時間稼ぎにと。思っといてもらったらええんちゃうかな。
別に俺はストリートファイトでもええからって代表にも言うたんやけど、リングを用意してもらえるとの事なんで有難くリングで決着をつけたい。ちょっと世間的に(Jリーグの)ノーピープルマッチってのが話題になって、あっちのは悪い話題の方やけどこっちはいい話題になったらええなと。
ノーピープルでいい話題を作って、余裕でベルトを守って、んでMIZUCHIのリーグ戦で優勝して賞金で挑戦者を逆指名する資金にさせてもらう。』

―声援などがないがメリット、デメリットは―
『それは関係なく、むしろやりやすいんちゃうかな。普段から声援とか意識しないので。
客がどうこうっていうのは無い。タイトルマッチ組んでもらった以上は客が居ようが居まいが100%の闘いをやって防衛したい。JOKERは大勢の前で負ける事にはならないんで、JOKERにとってもいいルールなんじゃないか?リングサイドに席も置かれずこのままの状態は得意。
こんなこと胸張って言うことちゃうけど、俺のバックボーンはレスリングでも柔道でも無くて、子供のころから喧嘩ばっかりしてきたから、こういうのはなれてる環境。下がコンクリート?全然問題ないですね。
とにかく!俺は喧嘩ばっかして育った。プロレスラーになった理由は、闘って、なぐり合って金がもらえるから。 いい話題になればいい。』

ドラゴンJOKER選手コメント
『ノーピープルと聞いてびっくりはしましたけど、こっちにベルトが返ってくるならいいですし、次の挑戦者として認めてもらったならガッチリやるだけです。
ベルトを取って、リーグ戦に弾みをつけたいです。』

―メリット、デメリットをどうみるか?―
『自分は見てもらえてこそのプロレスラーだと思っているので、自分としてはやりにくいかなと思います。
でも、それは気にせずに拳剛なんでガッチリ行くだけです。
誰もいない分リミッターも外せるかなと思います』

天龍源一郎のコメント
『前回大会終了後に2人とも戦うんだ、なんだって燃えていて。先送りという事もあったけれど、代表の所に拳剛選手から連絡があって白黒つけたいとの事だったので、MIZUCHIのリーグ戦が始まると出来ないですから準備期間は短いですけど新木場1stRINGさんに快諾頂きこの様な運びとなりました、
拳剛選手の横車がきいて、やられたって感じではありますけど、JOKERには頑張って奪還してほしいという気持ちは何倍もあります。』

―天龍選手はノーピープルマッチの経験はありますか?-
『俺は無いね。』
―いい経験になると思いますか?-
『プロレスの試合で無駄な試合なんて一つもないよ!!全てこれから何十年もやっていくプロレス人生の中で、成長していく上での糧に必ずなる。観客を入れなくても、手を抜いたらすぐにプロレスファンには浸透するし、逆に観客が居なくても一生懸命やったってファンには浸透する。どちらにしてもファンに響くもの、そのさじ加減をどれくらい理解しているのか俺自身も会場でじかに確かめたい。』

―観客がいない事でテンションを上げるのも相当難しいと思うが?-
『俺はそんなことはないよ!笑われることもなければヤジもない。JOKERにとってはやったことのない技を試す大きなチャンスになるし、そこをちゃんと踏まえていけば強敵でも倒せるチャンスですよ。
極論を言えば観客が居なければ居ないほど選手の力量が問われるという事ですよ。
俺はすごく楽しみにしていますよ。』